レバレッジ効果とは



レバレッジとは「てこ」の原理で少ない力で大きなものを動かすことを言います。
日経225先物の魅力といったらこのレバレッジでしょう!

たとえば、現在17600円だったとして、その時点で「買い」を入れたとします。
5分後17650円になり50円値上がりしたとして、手仕舞いしたら、50,000円の儲けです。

???

ここで、疑問が生じます。

なぜ、50円しか値上がりしてないのに、50,000円も利益が出たのでしょう。

それは、レバレッジ=てこの原理が働いたからに他なりません。

日経225先物の仕組みは「取引価格×1,000」なので、17600円時点で買いを入れたということは、 17600円×1000=17,600,000 つまり、1,760万円の買いを入れたということになります。

この事実を知ったらちょっとチビリますよね(笑)

1,760万円が1,765万円になって反対売買である、売りを入れたのですから、差し引き5万の利益ということになります。

ここで、あなたは1,760万円を投じたのでしょうか? 違いますよね。

あなたは証拠金の50〜80万を投じただけです。 ここで証拠金が60万としたら

1,760÷60≒30

約30倍のレバレッジが働いたということになるんですね!!!!!

これは利益になったので、正のレバレッジですが、同じように損失のほうにレバレッジが働くこともあるということも当然認識しておく必要があることは言うまでもありませんね。


先ほどの例で5分後に100円、10ティック分下がったとしたら、10万の損失なんですよね・・・ たった5分で10万ですよ。
時給1,000円で月100時間働いてやっと手に入る金額がこの例では5分で失われてしまう・・・ これが負のレバレッジです。


上場している225社の株を全部買ったら大変なものです。
一株単位で買えないところが多いので、何億もかかるでしょう。
それを証拠金の金額で取引できるんです。
しかもレバレッジが働くので短時間で大きな利益が得られます。
これが日経225先物の魅力です。


またリスクもあります。
意としたのと逆に進んで負のレバレッジが働いた場合、損失を出します。
しかも短時間で、大きな損失です。
また、証拠金が割れてしまったら追証がかかります。
電話とかかかってきます(苦笑)

よく考えたら、魅力もリスクも同じくらいなんじゃ?って思ってしまいますが、
リスクは管理することで低く抑えることができます。

リスク管理

これは日経225先物だけでなく、どんな投資でも人生においても必須です。

リスク管理を徹底していけば、負のレバレッジを少なく抑えることも可能です。



ポイント


・日経225先物の最大の魅力はレバレッジ!
・マイナスのレバレッジにはリスク管理を徹底しろ!



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