詐欺撲滅セカンド

話術を巧みに使い商品の説明

訪問販売

訪問販売とは、セールスマンまたはセールスレディが一方的に消費者宅を訪れ商品を販売することです。 それも消費者が1人でいる時を狙ったかのようにやってきます。商品もさまざまです。

布団、空気清浄機、消火器、健康食品、野菜などがあげられます。 中にはお金だけ受け取って、商品を渡さないような悪質な業者も存在します。

また特定の業者になりすましてやってくることもあります。火災警報器ならば、消防署の職員になりすましてやってくるのです。 怪しいと感じたら、必ず職員証を提示してもらいましょう。

うっかり家の中に入れてしまうと、話術を巧みに使い商品の説明が始まります。家族に相談する隙を与えてくれないのが特徴です。 そして契約書にサインするまで帰ってはくれないのです。

「いりません」「帰ってください」とはっきりと断わることが大切です。対応は玄関先で行い、絶対にその場では契約をしないようにしましょう。 「悪質な訪問販売お断り」のステッカーを、屋外に貼っておくのも1つの手です。