投資信託には様々な利点があります。よく言われているのが、分散投資という点です。
他にもプロ(投資の専門家)が運用することや小額から始められるという点も上げられます。
分散投資を説明する時はやっぱり卵でしょ♪
説明するも何も、下記の図を見ればすぐに分かると思います。

一つの箱(企業や金融商品)に卵(資金)を入れて(投資をして)、もしも、その箱がひっくり返ったら・・・。
それよりも、別々の箱に入れて置く方がリスクが減る事が分かります。
投資信託では、一つの企業や金融商品だけに投資をすることはありません。よって、リスクが減るということなのです。
資産の運用をプロ(専門家)に託すことにより、個人投資家にはなかなか得られない情報や専門的な資金運用が可能になります。
また高度な投資、デリバティブやレバレッジの効いた投資が出来るのも魅力的でしょう。
それにある意味安心して何もしないで資産運用が出来るのが魅力です。
ドルコスト平均法とは、定期的に決まった資金を投資していくという方法で、この方法を使うことで買付価格(購入コスト)が下がるということです。
それでは、実際に表にして見てみましょう。

表は一度に買い付けた時の場合と毎回10,000口買付する場合、毎回10,000円の買付をする場合を比べています。
平均価格を見ると一目瞭然です。
毎回10,000円の買付をした場合は平均買付価格で9,150円(5,0000円÷54,641口)で買付が出ています。
これらの結果から、ドルコスト平均法は買付価格を下げるということが分かります。
投資信託は小額で始められる投資です。しかも、世界の公社債や株式に投資されます。
実際はものすごいお金が動いているところに1万円ほどから投資に参加出来るなんてすごいと思いませんか?
外国株式と言えば、今、中国株などがとっても人気ですが、他にも魅力的な投資先はたくさんあります。
しかし、実際には、日本から特定の外国株に投資をするのは出来ないことが多いです。
投資信託は、そんな投資が出来ない魅力的な国々への投資が出来ます。米国、ユーロ、中国、インドやブラジルなどなど。
今から、もしくはもうすでに人気の国々に投資することが出来るのです。
ポイント
・投資信託の良いところは分かりましたか?
・良いところがあれば悪いところも理解しなきゃね♪→「投資信託のリスク」