購入・期間による分類


購入方法や募集期間によって投資信託はいくつかに分類されます。


追加型(オープン型)


追加型はいつでも購入、換金が出来る投資信託です。また満期などの設定がないのも特徴です。

中期国債ファンドやMMF、MRFなどが、公社債投資信託の追加型です。

種類 内容の説明
国内株式型 国内株式を中心に分散投資する投資信託のことです。細かく、大型株やテーマ別にとうしを行う投資信託に分けられます。
国際株式型 外国株式を中心に分散投資する投資信託のことです。さらに細かく北米やアジア、中南米の株式にとうしをするものにかけることが出来ます。
バランス型 株式・公社債等のバランス運用、あるいは公社債中心の運用を行うものを言います。
転換社債型 転換社債に投資するものです。転換社債とは、所有者が一定期間内に発行企業に対し、請求すれば、あらかじめ定められた条件で、その発行企業の株式に転換することができる社債のことです。
インデックス型 指数(インデックス)に連動する運用成果を目指すものを言います。日経225連動型やTOPIX、日経300などに細かく分けることができます。
業種別インデックス型 建設・不動産、医薬品・食品等、それぞれの業種に属する株式に投資するものです。
派生商品型 派生商品を積極的に活用するファンドでヘッジ目的以外に用いるものです。
ファンド・オブ・ファンズ 投資信託に投資をする投資信託

単位型(ユニット型)


クローズドファンドとも言われるタイプです。

投資信託の募集期間を終えると追加で購入だ出来なかったり、満期が設定されていたりする投資信託です。

単位型には、そのほかに定期定型とスポット型などの分類方法あります。


ポイント


・公社債投信と株式投資投信のちがいは理解できましたか?



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