IPO投資の一般的な流れ


1.幹事証券会社、スケジュール、仮条件の確認


Yahooファイナンス等で確認が可能です。

Yahooファイナンスで新規公開銘柄の確認


2.注目度の確認 (初値予想)


FISCOの予想が一般的です。
マネックス証券またはかざか証券に口座開設すれば無料で確認ができます。

マネックス証券のFISCO予想

※マネックス証券のFISCO予想は口座開設が必要です。

3.証券会社への入金


入金のタイミングは証券会社によってさまざまです。
当選後の入金という親切な証券会社もあります。



4.目論見書の確認


PCでファイルを開いて目論見書の確認を済ませないと抽選の申込ができない証券会社が多いです。

目論見書


5.需要申告(ブックビルディング)


通常は購入希望価格(実際には仮条件の上限価格)と株数を申告しますが、証券会社によっては抽選に参加するという意思表示のみを行うところもあります。



6.条件(公募価格)決定

この時点で抽選が行なわれる証券会社が大半です。



7.当選、落選の確認


ネット証券の場合、ログインして当選、落選の確認を行いますが、
証券会社によっては結果をメールで知らせてくれるところもあります。



8.購入申込み


通常、当選した後に購入の申込が必要です。これを忘れると当選が無効になってしまうこともあるので注意してください。



9.上場日以降に売却


初値での売却をオススメします。

IPOにはセカンダリという売買手法がありますが、非常に危険です。

ポイント


・IPOの基本的な流れを把握しよう



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