IPO投資で生き残るためには


IPOはほぼ確実に儲かる投資でありながらほとんどの人がそれほど大きな成果を残せないまま途中でやめてしまいます。



必ず初値で売却、セカンダリには手を出さない。


セカンダリは一日に数十%の値動きも当たり前というような非常にハイリスクな投資です。

絶対に手を出さないでください。
当選した株が予想より上がらなくても、たとえ公募割れしたとしても必ず初値で売却が基本です。

どうしても初値で売りたくないものについては、初値で売却すると同時に初値で買い付け全く別の取引として投資をすることをお勧めします。



公募割れ銘柄をさける。

初値予想に注目
さまざまなところで初値予想が出されていますので、事前にチェックしてください。
公開規模 (公募価格×公開株数)
公開規模が大きい銘柄は当選しやすいですが、初値はあまり上がらないことが多いです。
上場市場
地方市場は地合いが悪くなると最も影響を受けやすいので注意が必要です。
売買単位
1株単位の銘柄の方が100株、1000株単位の銘柄より上がりやすい傾向があります。
会社名
漢字の銘柄よりカタカナの名前の方が上がりやすい傾向があります。
地合い
IPOの初値は連鎖する傾向があります。上がるときはどの銘柄もよく上がり、 そうで無い時はそうでないことが続きます。

ポイント


・IPO市場に参入したからには退場しないようにしっかり勉強して実践しよう!



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