IPOの申し込みは幹事証券会社で無いとできませんが(一部例外はあります)、 上場する会社ごとに幹事証券会社は異なります。
基本的に幹事証券会社の口座開設をしていないと抽選に参加する権利はありません。
IPOの公開株数の70%から80%は主幹事の証券会社に割り当てられます。
必ず主幹事が当たりやすいという訳ではありませんが、やはり主幹事での申し込みははずせません。
残念ながらIPOは資金がたくさんあるほど間違いなく有利です。
一部例外をのぞいて、複数の申込みをしても複数当選することはまずありません。
また当選確率があがることもほとんどありません。
もし複数申込む余裕があるなら、別の証券会社でもう一つ抽選に参加して下さい。
ポイント
・ここで紹介している方法を活用して少しでも当選確率を上げよう!