詐欺撲滅セカンド

取引トラブル続出で拡大するネットショップ被害

ネットショップ

ネットショップ被害は、インターネットショッピングの普及と共に増えています。まずは購入者側が被害にあうケースを紹介しましょう。

売買が成立したのにショップ側が商品を発送しない、頼んだ商品とはまったく違う商品が届いた、正規品ではなく偽物の商品が送られて きたなどがあげられます。

次にショップ側が被害にあうケースです。

代金後払いで取引をして商品は発送したが、代金が支払われないというのがあげられます。商品が届いているのに「届いていないので 支払いはしない」と言われることもあります。これは詐欺です。人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。 刑法246条にそう記されています。 すぐに警察に相談しましょう。

相手の情報を出来る限り拾いあげて、紙にまとめておくことで円滑な対応が望めます。怒りを抑えて冷静な判断と行動で対処することが重要です。