テクニカル分析とは過去から現在までの株価をさまざまな指標を元に検証し、一定のパターンを見つけ出して将来の株価を予測する手法です。
主に株価チャートで行うので、「チャート分析」ともいいます。
テクニカル分析では個別の企業のファンダメンタルは考慮せず、
過去のチャートをいろんな指標を元に分析します。
使用する指標としては、ローソク足、出来高、エリオット波動、移動平均線、パラボリックタイムプライス、ボリンジャーバンド、一目均衡表などがあります。
詳しくはテクニカル分析のコンテンツで詳しく紹介してますのでご覧ください。
ファンダメンタルとは主に「基礎的事項」のことをいい、
簡単に言うと財務諸表を分析するスタイルです。
財務諸表は企業の体力を表す「貸借対照表」、経営成績を表す「損益計算書」、お金の流れを表す「キャッシュフロー計算書」などがあります。
(他にも株主資本等変動計算書なども)
これら財務諸表をあらゆる角度から分析し、投資すべきか否かを判断します。
分析する指標としては、PER、PBR、ROA、ROE、EPSなどがあります。
詳しくはファンダメンタル分析のコンテンツで詳しく紹介してますのでご覧ください。
ポイント
・テクニカル分析について勉強しよう