ヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)
特徴・概要
ヘラクレス(旧ナスダック・ジャパン)は、大阪証券取引所が開設する新興企業向けの株式市場です。
当初アメリカのNASDAQとソフトバンクの孫正義に折半によって開設され、NASDAQの撤退により、大証が独自運営、現在の名前なりました。
上場基準は4つに分かれ、詳しくは次のとおりです。
- スタンダード基準第1号:収益性,資産性があり,市場性の見込める企業
- スタンダード基準第2号:資産性(資産実績)があり,市場性の見込める企業
- スタンダード基準第3号:売上や資産など企業規模があり,市場性の見込める企業
- グロース基準:潜在的な成長性があり,市場性の見込める,いわゆるベンチャー型の企業
(ヘラクレスHPより)