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バリュー投資は企業の利益や資産の状況から割り出される理論的な株価に対して現在の株価が割安な銘柄に対して投資を行なう手法です。
企業の業務内容や、経営者の資質、業界の状況、財務の状況、資産の状況、利益の状況、株価の割安度などさまざまな要因を勘案して 投資するかを決定します。
株価はいずれ本来の理論株価に近づくはずであるという前提のもと投資を行います。
そのため、日々の株価変動はほとんど気にせず、いったん投資すると長期保有し、基本的には企業の投資価値に対する評価が変わらない限り手放しません。
株価が下がったときは買い増しをすることもあります。この投資法ではベンジャミン・グレアムやウォーレンバフェットが有名です。
グロース投資は企業の成長性に投資する手法です。
事業内容の将来性や経営者の資質を評価し、今後大きく成長するであろう若い小さい企業、主に新興市場への投資を行ないます。
そのため必然的に倒産のリスクも大きくなります。
企業の成長性に投資を行ないますので、バリュー投資とは反対に直近のPERやPBRが非常に高い銘柄の中から投資対象が選ばれることも多くあります。
有名な投資家としてはピーター・リンチ、フィリップ・フィッシャーなどが上げられます。
またウォーレン・バフェットはグロース投資でも優れた結果を残しています。
ポイント
・これこそ本当の「投資」かも!