経済的自由 なんて響きがいい言葉なんでしょう(笑)
「経済的」に「自由」になれるんですからね。
経済的自由とはなんでしょうか。
経済的自由とは簡単に言うと収入・所得が支出を上回り、 その収入・所得の性格は時間的に、物理的に縛られていない状態で入ってくるものです。
この入ってくる収入・所得を不労所得といいます。
たいていの場合、雇われた状態にあり、決まった時間までに出社するために決まった時間に起き、 仕事が終わらなければ、残業しなければなりません。
通勤時間も入れると、雇われた状態でもたらされる収入は、かなりの時間が必要不可欠です。
「時間に縛られている」ことになります。
また、決まった時間に出社するということは、物理的に「場所を拘束されている」ということになります。
そこに行きたくなくても行かなければならないのは「心を拘束」されていることに他なりません。
遊び、趣味、家族との時間など「自分のための時間」は後回しです。
また体調が悪くても、行きなくなくても、決まった場所に移動しなければなりません。
そこに自分の意思の介入の余地はありません。
ロバートキヨサキ著「金持ち父さん貧乏父さん」によると85%が雇われた状態、
クワドラントでいうと「E」になります。
次に多い自営業者は自分の時間を優先しやすいかもしれません。
自分が働きたい場所も自分で決めれるかもしれません。
しかし、経済的に自由ではありません。
サラリーマンも自営業者も、大きく「時間」や「特にやりたいことじゃないこと」に支配され、
それと引き換えに経済的「安定」を手に入れています。
経済的自由の最大のメリットは、経済的、つまり「お金」から自由になれるところです。
時間や場所に縛られたくない、有限である自分の時間と引き換えに手にしている安定から開放されたい。
もしそう思うのであれば、解決策は簡単です。
その原因を絶てばいいのです。
そうです、仕事をやめるのです。
しかし、それをやらないのは「お金」から自由になれないからです。
自分の時間と引き換えに、自分の意思に反して、働かなければいけない、会社に行かなければ行けないなど 「〜しなければならない」という「must」があるうちは経済的に自由ではありません。
経済的自由は、時間も、やりたくない、行きなくないことをしないことも、お金からも 「開放」されます
経済的自由を手に入れれば、好きな時間に好きなことが出来、「〜しなければならない」から「〜したい」「〜することが出来る」にかわり、 そしてお金も入ってくる。
良いとこ取りですよね(笑)
特に日本人の感覚では、「働かざるもの喰うべからず」とか「人よりたくさん仕事することは美徳」みたいな風潮があるので、
違和感があるかもしれません。
一般的には、学校を卒業したら「仕事」を持つことが普通ですが、
経済的自由を手に入れるためには「仕組み」を持つ必要があります。
経済的自由のためのキャッシュを生み出す資産、つまり「システム」は「仕事」ではありません。
仕組みを持つことに、抵抗がある場合、まず本来の仕事をしながら仕組みを作っていってもいいと思います。
むしろ、そうすべきかもしれません。
経済的自由を手に入れるためには、不労所得という「仕組み」を得る必要があります。
たいてい、経済的自由を手に入れている人は、不労所得を生み出す手段を持っています。
その手段とは、不労所得を生み出す「資産」を持つことです。
そしてinvest-indexは資産を得る手段として「投資」を選択したサイトです。