無理して投資に参入する必要はまったくありませんが(笑)
投資という技術で、リスクをヘッジする必要があるかもしれません。
まず、低金利。
銀行に預けていても増えません。
言葉は悪いですが、あの低い金利は預貯金者をなめてるとしか思えません!(笑)
しかも、振り込み手数料とか取られてしまう。。。
元本は減りませんが、そんなところに置いておいても面白くありません!
さらにペイオフ解禁で銀行は潰れる時代です。
預金が全額保障されている確証はありません。
2007年、三角合併が解禁され、日本企業はいよいよ外資にのみ込まれやすくなりました。
外資系企業は、各業界のトップの日本企業と比較して時価総額が半端じゃありません。
現金を必要としない三角合併は時価総額が多い外資に有利です。
もし外資に買収されたとして、その次は経営の効率化、リストラです。
リストラされたら毎月の給料はもらえなくなります。
そういうときのリスクヘッジはどうされてますか?
また、うまくリストラされなかったとしても安心できません。
合併や買収がうまくいって、利益が上がったとしても、労働者側では、給与・賞与(ボーナス)等の伸びの鈍化が懸念されています。
外資は株主優先で、労働者は後回し。労働者に給料を払うなら、その分株主に回して株価を上げ、企業価値を上げたほうがいいという考え方です。
だったらいっそのこと、株主側に回ったほうがいいと思いませんか?
時代の流れではないですが、病気や事故で、働けなくなった、失業したとなったときどうするか考えていますか?
「金持ち父さん」的に言うと労働者や自営業者はEやSのクワドラント、左側のクワドラントです。
キャッシュフローは有限で、時間と引き換え、不労所得ではありません。
投資はIクワドラント、右側です。
もし、病気や事故で失業したとしてもキャッシュフローの流れがあれば、収入がとまることはありません。
他にもいろいろあるでしょうが、リスクヘッジがあるのと無いのとでは天と地ほどの差があります。
グローバル化はチャンスですが、何もしないと実はリスクになるかもしれません。
あなたは「する」側になりますか?
それとも「しらない」ままでいますか?
それとも何かが起こっているのを「見てるだけ」でいますか?