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いくらネットが整備され、グローバル化、中国やインドの参入で市場が広がってチャンスがあったとしても、 そこは投資なので、当然リスクがあります。
投資=リスク有り なのです。
株価は常に変動しています。
株価は、企業の業績、業界の業績、市場の動向によっては、
投資した金額を下回ることがあります。
これが株価変動によるリスクです。
信用取引は、一定の証拠金を証券会社に担保として差入れして行う取引で、 例えば売り建てから入った場合、予想に反し値上がりした場合、損失が膨らむリスクがあります。
企業の倒産・破綻・上場廃止株式投資は主に個別銘柄に投資しますが、 投資した企業が倒産・破綻・上場廃止に見舞われる可能性があります。
その場合その会社の株券が紙くず同然になる危険性があります。
ある銘柄を買ってはみたが、あまりにも流動性、
参加数が少ない場合、決済できないことがあります。
もし、予想に反した方向に株価が推移した場合、手放しにくくなります。
投資した銘柄などの利率が5%ととして、インフレ率がそれを上回る7%だとすると、
元本は実質2%減少したということになります。
その国の情勢等が関係しますが、これがインフレリスクです。
安定した市場もあれば、値動きが激しい市場もあります。
また、市場によって上場基準が甘いところもあり、
粉飾決算をしている企業まで上場している可能性もあります。
為替リスクは為替相場での変動により起こるリスクです。
1$=100円のとき、10,000$、1,000,000円の外貨を購入し、
後に120円になった場合、10,000$が1,200,000円に増えますが、
80円になった場合、10,000$が800,000円に目減りします。
つまり、同じ10,000$でも為替によって増えたり減ったりします。
金利が上がったり下がったりすることによって影響を受けるリスクです。
債券は満期まで持てば、金利リスクの影響はありませんが、 を満期前に売却(換金)する時に、その債券の市場価格が金利変動により値上りしたり、値下りしたりします。
カントリーリスクは、政治、経済、宗教、政策、環境等によって起こる変化によるリスク。
発展途上国は成長著しいが、カントリーリスクが高いといわれています。
具体的には、知的財産権の認識の薄さ、内乱、革命、人権問題、デフォルト、民族対立など。
共産党一党独裁の中国の「チャイナリスク」が有名。
数え上げてもこれだけのリスクが内在してはいますが、
恐がっていては何も出来ません!
リスクは減らせます。
じゃないと誰も投資をしないでしょうし、投資がないと経済は成長しません。
投資家がリスクをとって投資するから社会が発展し、投資家はリターンを得るのです。
リスクは無知を減らし、経験を積む事である程度減らすことが出来ます。
まずは、投資をするぞ!と覚悟を決め、勉強し、勇気を出してはじめの一歩を踏み出すことです!!