練行足は新値足と良く似ています。時間軸を伴わない非時系列チャートです。
新値足とは違うところは、一定の幅を越えると値幅分の足を描き加えるという事です。
イメージはこんな感じです↓
この指標は、価格の変動に重点を置いているのです。
陰転したら売り、陽転したら売りと判断します。
非常に簡単な説明ですいません。あまり重要は指標ではないので、こんな感じです。
練行足を使うよりは新値足を使った方が良いのかなぁって思います。
ただ、練行足や新値足は補足的な指標です。必ず、別の指標と使いましょう。
ポイント・この指標のみの投資判断はやめましょう。