基本的にはチャートにはロウソク足が使われます。
一本のローソク足には、始値、終値、高値、安値が組み込まれています。
一日分を一本とするチャートが、日足チャート。
一週間を一本で描かれるものが週足チャート。
一ヵ月では月足チャートと呼びます。
5分足や1分足というのもあります。デイトレではこの分足を使ってトレードしていきます。

始値が高値より高い場合は陽線、低い場合は陰線として描かれます。


テクニカル分析の基本は、このチャートに描かれ、それらシグナルで売買していくのです。
テクニカル分析には様々な特徴を持つ指標が沢山あります。
その中でもいくつかに分類されます。
そのほかにも、一目均衡表のように、オシレーター系、トレンドフォロー系にも属さない指標もあります。
沢山ありすぎて何を使っていいか分からないという方!どれを使ってもいいんです。
あなたにあったテクニカル指標を使うのが一番です。
欲張りすぎて、どれもこれも使ってしまうと、ある指標では買いサイン、もうひとつは売りサインと訳の分からない事にもなりかねません。
いろいろ試してみた結果、あなたに合った指標を使うことをオススメします。
しかも、指標の設定も自由に出来ます。移動平均線を例に挙げると、通常は日足チャートで、5日、25日、75日というのが一般的ですが、この数値を設定方法で変えることが出来ます。
自分の数値に設定しなおして、サインが早く出るようにも出来るんです。
いろいろと試して見るのも良いでしょう。
ポイント
・ローソク足の意味をちゃんと理解しましたか?
・テクニカル指標には、オシレーター系とトレンドフォロー系があります。